安室奈美恵さんはお母さんの事件などがありましたが、その時は亡くなったと聞いて、前に亡くなっていたかな・・・とあまり状況がつかめませんでした。
その日はCMの会見を開く予定だったそうですが、そのまま沖縄へと行きました。母親が好きだった安室奈美恵だっただけに、サングラスで顔は隠れていましたが、かなり表情は深刻そうでした。
当分は歌手活動も休止するのかと思っていましたが、一週間もたたないうちにテレビで歌を披露していました。
やはり司会者もどういう風に声を掛けていいのか戸惑い、安室さん自身もどう振舞えばいいのか戸惑っている様子でした。
そのことについては安室さんはのちに芸能界を引退しようかとも考えた、けれど母親は歌をうたっている姿が好きだったし、自分には歌しかないと思い決意したそうです。
今考えれば時間を空けると反対に戻りにくくなっていたかもしれませんし、歌手活動としては間が空かない方がよかったとも言えるのかもしれません。
当時の新聞記事を見てみると社会面でのニュースが出ていて、週刊誌でもこのことが大きく取り扱われていました。
当時、母親は平という名前に変わり平美恵子さんという名前になっていました。安室さんが出産する時期には「手紙」という本を書きかなり話題になりました。
美恵子さんの結婚と離婚、安室さんの育った環境、アクターズスクール、デビューのための上京の際の葛藤、売れっ子になった安室奈美恵さんの生活などなどが書かれていました。
芸能人は子供が生まれると仕事の際には母親に見てもらう場合が多く、安室さんも最初の頃は母親に来てもらっていたみたいです。
そういう部分もなかなか大変ですね。子育てと活動となかなか両立されています。